学園の教育 of SEIRAN 2010

学校法人 生蘭学園 生蘭高等専修学校

教育重点目標

  1. 「人とのふれ合い」を大切にし、協調性を育む
  2. 「基本的生活習慣の確立」をはかる
  3. 「基礎学力の向上」をはかり、専門性を養う
  4. 未来を切り開く「高校からのキャリア教育」を実践する
  5. 「支援教育」を導入し、個性・能力の伸長をはかる

心を育てる教育

_JNE1396.jpg楽しい学園生活の中にも、規律と厳格さを大切にし、生徒一人ひとりの基礎学力の向上を図り、心を育てる教育を重視し、人間性豊かな、調和のある人間形成を目指しています。

資格は未来へのパスポート

総合ビジネス科   

 ~IT時代に対応する情報教育~

リンクする情報教育

 本校ではIT時代のニーズに応える情報教育に力を入れています。情報処理教室6教室、パソコン約250台を設置し、多くの実践的授業を展開し、実技・技能の習得に力を入れています。 
 また、多くの検定資格取得に力を入れ、多くの生徒が簿記、情報処理、文書デザイン、電卓、データベース、漢字検定、英語検定など各種検定試験の上級に合格することができています。
 また、この検定取得を通して、生徒一人ひとりが自ら学びたいという意欲を高めるだけでなく、将来の進路の方向性を広げることにつながっています。

生徒一人ひとりをしっかりサポート

自主性を引き出す生蘭の支援教育

~いつも支えられているという安心感、だから自信を持って進める~


 生蘭学園では生徒の自主性を高めるための生蘭独自の支援教育を展開し、今年で11年目を迎えています。生徒一人ひとりが安心して学校生活を送れるように学習面だけでなく生活面を含めたサポートをしています。中学校時代欠席が多かった生徒や学習面で躓きのある生徒を「先生対クラス」ではなく、「先生対一人ひとりの生徒」というポリシーでサポートしています。
 そのために適応コースでは少人数制のクラスや習熟度別のクラスを設置し個々の状況に合ったクラスでしっかりとした学校生活が送れます。

適応コース

適応クラス・・・1クラス16~20名の少人数クラス。対人関係が苦手であ
         ったり、中学校時代欠席が多かった生徒が、少人数のクラ
         スからスタートできるクラス。 基礎学習から応用力まで力
         を伸ばすクラス。

学習開発クラス・・・1クラス16~20名の少人数クラス。基礎学習の定着
            を図り、一つ一つの学習を丁寧におこなうクラス。

基礎クラス・・・1クラス25~30名の普通クラス。学習の基本的な内容の
         復習からはじめ、着実に基礎力を高めるクラス。

一般コース

一般クラス・・・1クラス30名~32名の普通クラス。基礎学習を定着させ、
         応用力を養うクラス。

高等学校普通科の卒業資格の取得が可能!

未来の自分へクリック

DSC00487.JPG生蘭高等専修学校は専修学校の特色を最大限に活かし、社会で即戦力となりうる力を身に付けるため実践的な学習をおこないながら、向陽台高等学校と技能連携することで、卒業と同時に高等学校普通科の卒業資格が取得でき、進路選択の幅を広げることができます。